〇市民後見人とは
市民後見人とは、弁護士や司法書士などの専門資格を持たない親族以外の方が担う成年後見人のことです。公的機関の支援を受けながら、適正に後見業務を行います。
主な業務には、ひとりで決めることに不安のある方の金銭管理や、介護・福祉サービスの利用に関する支援などがあり、本人の意思を尊重しながら日常生活を支える役割を果たします。
〇「愛知県市民後見人等養成研修」について
認知症高齢者や一人暮らしの高齢者の増加により、成年後見制度をはじめ権利擁護支援のニーズが増える中、後見人等の担い手の確保・育成の重要度が増しています。このため、愛知県における権利擁護の担い手として活躍していただく方の養成を目的とした「愛知県市民後見人等養成研修」が開催されます。この研修は、県内市町村に在住または在勤の方で、県内市町村における権利擁護支援に関心のある方が対象です。
内容の詳細については、下記チラシをご確認ください。
令和8年度愛知県市民後見人等養成研修チラシ(PDF256.3KB)
◆申込方法について
申込みについては、下記リンク先の一宮市ウェブサイトから申込書をダウンロードの上、必要事項を記入し、一宮市役所福祉総務課まで郵送、メールまたは持参してご提出ください。
※研修を受講される方の在住または在勤の市町村へお申し込みください。
【申込期間】令和8年7月1日(水)から8月17日(月)まで
一宮市ウェブサイト 成年後見制度(外部リンク)
https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/fukushi/fukushisoumu/1044105/1000149/1063171.html
